オンリーワンハイスクール

実施状況
1234
2014/03/04

阿波の玄関・撫養街道 写真展

| by:A.Nakamura

地域貢献事業「阿波の玄関・撫養街道写真展」(オンリーワンハイスクール継承事業)

 

○四国の玄関であった鳴門市には、岡崎から林崎、南浜、木津、大代、大麻町に至る撫養街道沿いに、数多くの史跡、神社、寺院、老舗、伝統産業が息づいています。それを写真パネルに解説を付け、第一弾として岡崎・林崎の「阿波の玄関・撫養街道」写真展を開催しました。

○日時 2月14(金)~3月まで

○内容 阿波の玄関・撫養街道 写真パネル展(岡崎・林崎編)

○場所 鳴門市観光情報センター(高速鳴門バス停そば)  鳴門市撫養町大桑島濘岩


*徳島ヴォルティスの試合が鳴門で開催される度、全国から鳴門へ人が訪れます。その方々への鳴門のPRを兼ねています。

*写真展を担当した1年スポーツ科学科のボランティア部隊です。
15:25
2014/03/04

鳴門の文化と産業 校外学習活動7

| by:A.Nakamura

鳴門の文化と産業[校外学習活動 7](オンリーワンハイスクール継承事業)

○授業の一環として、鳴門市の文化・観光・歴史・産業を総合的に学ぶために実施する。

日時 2月20日(木) 14:30~15:20  鳴門と文化と産業の選択生徒(7名)

○内容 「鳴門の伝統産業に学ぶ」

*鳴門市大麻町の福寿醤油は、県内最古の1826年(文政9年)創業の180年の歴史をもつ醤油工場で、100年以上の歴史をもつ建築物とともに、現在もこだわりの醤油をつくり続けている。その醤油工場を実際に訪問し、醤油の歴史や製造工程を見学し、学習を深める。

○場所 福寿醤油株式会社 鳴門市大麻町池谷字大谷

*福寿醤油の製造工程をすべて見学しました。


*最後に、商品ラインナップの見学をしている所です。


*徳島県で一番古い老舗、江戸後期に創業された「福寿醤油」です。現在も、昔ながらの方法で醤油を製造しています。

 


15:21
2014/03/04

鳴門の文化と産業 校外学習活動6

| by:A.Nakamura

鳴門の文化と産業[校外学習活動 6](オンリーワンハイスクール継承事業)

目的 授業の一環として、鳴門市の文化・観光・歴史・産業を総合的に学ぶために実施する。

○日時 1月24日(金) 14:30~15:20  鳴門と文化と産業の選択生徒(7名)

○内容 「四国遍路と鳴門の観光」を学ぶ 

2014年は、四国霊場八十八ヶ所開創1200年にあたり、世界遺産に登録する動きが高まっている。そこで、四国霊場の出発地、岡崎の宿として名高い明治12年創業、鳴門の国際旅館としても知られる四国一番宿「さぬきや」を実際に訪問し、四国遍路の歴史や観光の世界的観光客の傾向などについて、主人より話を伺い学習を深める。

○場所 四国一番宿「さぬきや」旅館 鳴門市撫養町弁財天字三ツ井丁39

*主人の宮脇さんから、貴重な話を伺いました。


*国際旅館なので、主要国の時間に時計をそれぞれ合わせてあります。


*世界中から、観光客の予約が入り、賑わう撫養街道入口にある「さぬきや」です。
15:17
2014/02/24

鳴門市の観光・歴史・産業を学ぶ講座

| by:A.Nakamura

鳴門市の観光・歴史・産業を学ぶ講座(オンリーワンハイスクール継承事業) 

1.   目的 鳴門市には、日本に誇る様々な自然・歴史・産業・伝統文化等が息づいている。それを鳴門市の観光を中心に学び、自己の進路に役立てるだけでなく、郷土に誇りをもち、郷土への親しみや関心を深め、本県の未来を創造する人材を育成するために実施する。

2.日時-平成25年2月4日(火)13:30~15:20(午後の5,6限)

3.場所-鳴門渦潮高校(大津キャンパス)多目的ホール

4.対象-2年生スポーツ科学科(40名)

5.講師-一般社団法人鳴門市うずしお観光協会事務局次長 渡辺 

 

○鳴門市うずしお観光協会の渡辺さんをお招きして、鳴門の観光の目玉となる鳴門海峡や世界遺産をめざす渦潮、また、鳴ちゅるうどん、岡崎の渡船、レンコンなどの食物や特産物の有意義な話を伺いました。

*多目的ホールでの講義の様子。

渦潮の世界的意義や渦潮のメカニズムについても詳しく学びました。

*最後に渡辺さんから、「うずしおくん」マスコットのプレゼントをいただきました。

 


13:35
2014/01/29

鳴門の文化と産業(校外学習活動1~5)

| by:A.Nakamura

鳴門の文化と産業[校外学習活動[1〕(オンリーワンハイスクール継承事業)

目的 授業の一環として、鳴門市の文化・観光・歴史・産業を総合的に学ぶために実施する。

○日時 10月31日(木) 14:30~15:20  鳴門と文化と産業の選択生徒(7名)

○内容 「鳴門の観光」を学ぶ 

○場所 鳴門市うずしお観光協会(鳴門市うずしお会館1F) 鳴門市撫養町南浜字東浜 

       
*鳴門市役所の横に、鳴門市の観光の拠点となる[うずしお会館]はあります。



*[うずしお会館]の1Fに鳴門市うずしお観光協会があり、その中で職員の方々から、鳴門市の観光についての説明を受けました。会館内には、鳴門市の物産はじめ、鳴門の地場産業や文化などが数多く展示されています。




鳴門の文化と産業[校外学習活動[2](オンリーワンハイスクール継承事業)

目的 授業の一環として、鳴門市の文化・観光・歴史・産業を総合的に学ぶために実施する。

○日時 11月14日(木) 14:30~15:20  鳴門と文化と産業の選択生徒(7名)

○内容 「鳴門の地場伝統観光」に学ぶ 

鳴門市の足袋産業は埼玉県の行田市と並び日本一の生産量を誇る。足袋は、鳴門の地場伝統産業であり、その中でも鳴門で一番古い約220年の歴史を誇る撫養街道沿いの㈱キントキの工場を見学し、鳴門の産業に対する理解を深める。

○場所 (株)キントキの足袋工場  鳴門市撫養町南浜字蛭子前西



*キントキは、撫養街道沿い、撫養キャンパスより歩いて5分の距離にあります。生徒は、徒歩で工場に向かいました。

 

*キントキの工場内で、社長さんより足袋の歴史や、足袋が製品になるまでの行程を説明していただきました。


 



鳴門の文化と産業[校外学習活動[3](オンリーワンハイスクール継承事業)

目的 授業の一環として、鳴門市の文化・観光・歴史・産業を総合的に学ぶために実施する。

○日時 11月29日(金) 14:30~15:20  鳴門と文化と産業の選択生徒(7名)

○内容 「鳴門の企業」に学ぶ 

鳴門市撫養町の銀天街の化粧品店となる「ひかりや本店」は、TBSの「ガッチリマンデー」にも取り上げられた鳴門が誇る企業である。実際に授業で店舗を訪れ、社長さんからお話を伺い、企業の理念などを学ぶ。

○場所 [ひかりや本店]  鳴門市撫養町南浜字東浜


*「ひかりや本店」の2階で、社長である立本さんから貴重な話を伺いました。

 

*最後に記念写真を撮影し、本授業は終了しました。





 

鳴門の文化と産業[校外学習活動[4](オンリーワンハイスクール継承事業)

目的 授業の一環として、鳴門市の文化・観光・歴史・産業を総合的に学ぶために実施する。

○日時 12月5日(木) 14:30~15:20  鳴門と文化と産業の選択生徒(7名)

○内容 「鳴門の文化・歴史」に学ぶ 

鳴門市木津の長谷寺は、四国遍路の宿、及び江戸時代の駅路寺として知られる。また、金毘羅神社は、阿波の三大金毘羅神社の一つ、大相撲などで知られている。その寺院や神社を実際に見学し、鳴門の文化や歴史に対する理解を深める。

○場所 鳴門市大津町木津「長谷寺」「金毘羅神社」

○講師 鳴門市秘書広報課 齋藤 究さん


*長谷寺の境内で、寺院の由来などの説明を受けました。

 

*金毘羅神社の江戸時代から続く相撲場の見学をした後、木津川を見下ろせる金毘羅神社の高台へと移動しました。最後に本殿の前で記念撮影をしました。



       鳴門の文化と産業[校外学習活動[5](オンリーワンハイスクール継承事業)

目的 授業の一環として、鳴門市の文化・観光・歴史・産業を総合的に学ぶために実施する。

○日時 1月17日(金) 14:30~15:20  鳴門と文化と産業の選択生徒(7名)

○内容 「鳴門の礎を築いた産業基盤」を学ぶ 

鳴門は塩業で発展した町である。そこで、塩田発祥地を実際に訪問し、鳴門の文化や歴史に対する理解を深める。

○場所 鳴門市撫養町大桑島蛭子山「塩田発祥地の石碑」


*鳴門の大塚製薬、富田製薬、馬居化成、鳴門塩業などは、鳴門の塩産業を基盤に成立した企業です。その塩田発祥地を実際に訪れ、歴史を体感しました。現在は住宅地ですが、かつては一円に塩田が広がっていました。

 


15:38
2014/01/08

撫養街道ウォークⅡ(岡崎・里浦コース)

| by:A.Nakamura

阿波の玄関・撫養街道ウォークⅡ(岡崎・里浦コース)

目的 昨年度のオンリーワンハイスクールの継続事業。鳴門市には、日本に誇る様々な自然・歴史・産業・伝統文化等が残されている。撫養街道沿いには、注目すべき歴史・文化・伝統地場産業・遍路文化が息づいている。それを生徒に学ばせ、自己の進路に役立てるだけでなく、郷土に誇りをもち郷土への親しみや関心を深め、本県の未来を創造する人材を育成するために実施する。

○日時-12月4日(水) 13:30~15:30  

○対象-32HR(33名)

○内容・日程
 
岡崎海岸に生徒集合 ⇒ 岡崎海岸での青空講義(土佐泊・夫婦岩・沼島・淡路島・鳴門海峡)

⇒ わんわん凧発祥地・蓮華寺 ⇒ 西行ゆかりの蓑掛岩 ⇒ 柿本人麿ゆかりの「人丸神社」

⇒ 「十二神社」と日本書紀に登場する男磯狭の墓  ⇒  清少納言ゆかりの「あま塚」

⇒ 岡崎海岸に到着・解散

○講師 齋藤究さん(鳴門市役所秘書広報課)


※岡崎海岸で、小鳴門海峡、鳴門海峡、淡路島が見える絶景のポイントで青空講義です。


※鳴門は近畿と直結した四国の玄関で、多くの有名な歌人たちが訪れています。

これは、伝説の西行の蓑掛岩です。


※万葉歌人で有名な柿本人麿ゆかりの「人丸神社」です。

高台にあり、津波と防災についての話もしました。


※日本書紀にも登場する男磯狭の墓の場所で講義です。


※清少納言ゆかりの「あま塚」での風景。徳島新聞の記者も駆けつけました。



※岡崎海岸で記念写真。高校最後の想い出となりました。


11:30
2014/01/08

撫養街道ウォークⅠ(岡崎・林崎コース)

| by:A.Nakamura

 

阿波の玄関・撫養街道ウォークⅠ(岡崎・林崎コース)


○目的 昨年度のオンリーワンハイスクールの継続事業。鳴門市には、日本に誇る様々な自然・歴史・産業・伝統文化等が残されている。撫養街道沿いには、注目すべき歴史・文化・伝統地場産業・遍路文化が息づいている。それを生徒に学ばせ、自己の進路に役立てるだけでなく、郷土に誇りをもち郷土への親しみや関心を深め、本県の未来を創造する人材を育成するために実施する。

○日時-平成25年11月26日(火)13:30~15:30  

○対象-31HR(32名)

○内容・日程

岡崎海岸に生徒集合 ⇒ 岡崎海岸での青空講義(土佐泊・夫婦岩・沼島・淡路島・鳴門海峡)

⇒ 四国遍路の道標 ⇒明治8年創業の鳴門堂 ⇒ 明治8年から続く四国一番宿「さぬきや」

⇒ 藍肥料商・熊野庄蔵屋敷 ⇒塩業の浜屋(庄野家) ⇒ 文明橋(撫養湊) 

⇒ 岡崎海岸に到着・解散

○講師 齋藤究さん(鳴門市役所秘書広報課)



※岡崎海岸で鳴門海峡と小鳴門海峡、目の前に名勝・夫婦岩を眺めながら説明を受けました。



※四国遍路の道しるべの前で説明を受けました。

 このウォークは四国遍路体験でもあります。



※元肥料屋敷の前で説明を受けました。電話一番が象徴的です。



※撫養街道沿いから文明橋に向かいます。



※最後に、鳴門海峡をバックに記念写真です。

鳴門海峡と渦潮は、世界遺産を目指しています。


11:25
2013/02/26

生徒活動発表会(オンリーワンハイスクール)

| by:A.Nakamura

        平成24年度 オンリーワンハイスクール「元気とくしまプロジェクト」

                  生徒活動発表会

○日時-平成25年2月8日(金)午後 

○場所-徳島県総合教育センター

○発表者-大津キャンパス生徒会代表4名

◆2月8日(金)の午後から、徳島県立総合教育センターでオンリーワンハイスクール「元気とくしまプロジェクト」の生徒活動発表会が一階大ホールで開催されました。当日は、徳島県下9校が1年間の成果をパワーホインターを駆使して発表し、来場者の関心を集めました。本校は、生徒会の代表4名が「阿波再発見プロジェクト!鳴門市や徳島県を学ぶ特別事業」と題し、スライド約40枚を約10分間で発表、聴衆から多くの暖かい拍手をいただきました。今後とも,地域に根差し、愛され、貢献できる学校をめざし、地域と一体化した様々な活動に取り組んでいきたいと思います。

総合教育センターの1階に展示された取組の様子を説明したパネル。今後、県庁などでも展示される。本校は、真中の黄色のパネル。




*スライドでの発表の様子。


*入念な練習を何回も重ね、当日の発表会に臨みました。


09:22
2013/02/25

「鳴門市を学ぶ特別事業」池谷・大谷編

| by:A.Nakamura

 阿波再発見プロジェクト~徳島県の再興塾へ~

「鳴門市を学ぶ特別事業」池谷・大谷編

目的 鳴門市には、日本に誇る様々な自然・歴史・産業・伝統文化等が息づいている。それを生徒に学ばせ、自己の進路に役立てるだけでなく、郷土に誇りをもち郷土への親しみや関心を深め、本県の未来を創造する人材を育成するために実施する。

○日時-平成25年1月29日(火)13:00~15:30 ○場所-鳴門市大麻町池谷・大谷

○対象-21HR(32名) 

○内容・日程

大津キャンパス(バス)⇒福寿醤油(工場見学)⇒松浦酒造場(工場見学)⇒ここからなると観光ボランティアガイド会が講師⇒土御門上皇陵⇒阿波神社⇒東林院⇒宇志比古神社⇒ ここから大谷焼窯元巡り⇒大西陶器⇒矢野陶苑⇒(バス)大津キャンパス着 

◆バスで大麻町池谷まで行き、そこから上記の行程を約2時間半かけて説明を受けながら歩きました。そして、伝統産業を守っている多くの会社の方々にガイドいただきました。また、私たちのウォークには、「なると観光ボランティアガイド会」の方々も同行しました。
*約200年の歴史をもつ福寿醤油の工場内を見学しました。これは、発酵場所です。



*県内最古の松浦酒造場を見学しました。


*松浦酒造場の酒を発酵させる工場内の見学です。


*土御門天皇陵の前より、なると観光ボランティアガイド会の方が案内してくださりました。鳴門ケーブルテレビも取材に来ていました。


*国重要文化財となる宇志比古神社の本殿の説明を受けている様子です。


*大西陶器を見学しました。世界中から注文が来るそうです。

 


*最後は、矢野陶苑の登り窯を見学です。日本で、大麻町しかこのような風景は見られません。

◇このウォークが、校内におけるオンリーワン事業の最後となりました。生徒には、日本に誇る自然・企業・伝統産業などが息づく鳴門市の学校に通っていることを誇りに思い、将来は徳島県の未来を創造する人間に成長してくれればと願っています。

 


12:24
2013/02/21

「鳴門市を学ぶ」特別事業(北灘町編)

| by:A.Nakamura

 阿波再発見プロジェクト~徳島県の再興塾へ~

「鳴門市を学ぶ」特別事業(北灘町編)

目的 鳴門市には、日本に誇る様々な自然・歴史・産業・伝統文化等が息づいている。それを生徒に学ばせ、自己の進路に役立てるだけでなく、郷土に誇りをもち郷土への親しみや関心を深め、本県の未来を創造する人材を育成するために実施する。

○日時-平成25年1月28日(月)9:00~12:00

○場所-鳴門市北灘町「さかな市」、「北灘公民館」

○対象-22HR(33名) 

○内容・日程

大津キャンパス(バス) ⇒ JF北灘漁協「さかな市」の見学 ⇒ 北灘公民館 ⇒ 大津キャンパス着

◆今回はバスで、鳴門ワカメで有名な北灘町に行きました。当初の予定は、粟田漁港でワカメの収穫体験を実施する予定でしたが、悪天候のため急遽「さかな市」の見学と、北灘公民館で鳴門ワカメの説明会と試食会に変更しました。講師は、地元の林達也さんに担当していただきました。

*「さかな市」で北灘町で水揚げされた魚の見学を行いました。


*北灘公民館で講師の林さんから、鳴門ワカメの詳細な説明を受けました。


*北灘公民館で、地元婦人会の協力を得て、ワカメの試食体験をしました。
16:58
1234