スポーツ科学科

めざせ ! スポーツスペシャリスト
~世界に羽ばたくトップアスリート~


スポーツ科学科は,知徳体の調和のとれた豊かな人間性を身につけるとともに,本県の競技力向上,スポーツ振興を図るため,スポーツや健康に関する専門的教育を実施する本県初の学科です。
 

1 概要   県内初の体育科 スポーツ科学科 1学年60名
2 科目の特色  3年間で体育専門科目31単位を実施
3 部活動との連携 専攻実技種目と同じ部活動に所属
4 選考実技種目
     女子サッカー,野球,バスケット,陸上(男女),柔道(男女),ウエイトリフティング,   剣道(男),女子ラグビー
5 特徴   大学や競技団体との連携や近隣スポーツ施設の利用、鳴門教育大学との高大連携、一般財団法人徳島県スポーツ振興財団,大塚スポーツパーク

 

 

スポーツ科学科

トピックス
12345
2021/02/15

あわ女ハイパフォーマンスサポートセミナー

| by:Web管理者1

あわ女ハイパフォーマンスサポートセミナー

 講師 德島大学大学院医歯薬研究部長 苛原 稔 先生
 

令和3年2月12日(金)に鳴門渦潮高校スポーツ科学科女子18名に対し、開催したセミナーの内容を掲載します。(要約:中嶋)

女性スポーツの歴史として、近代オリンピックにおける女性の参加は、第2回(1900年)からで参加人数はごくわずかの2人(全体参加国161,066人)であった。その後、第2次世界大戦以降、女性の参加が各競技で認められるようになり、日本では2000年のシドニー五輪から女子のメダル獲得数が男子を超えるようになった。(女子171個、男子141個)

女子選手の活躍が多くなるにつれて健康問題の課題が浮き彫りになってきた。多くの選手が競技人生を短命で終わってしまうことが多く、1984年のロス五輪では女性の平均年齢は22.3歳であった。しかしながら医科学や選手強化育成サポートの充実により2012年ロンドン五輪では27.1歳までに向上した。

女性スポーツの歴史を振り返ってみると、高校大学を卒業し、二十歳を過ぎれば結婚育児をするような時代ではなくなり、スポーツにおける男女の差は小さくなってきた。一方で、女性スポーツには、依然として解決すべき課題がある。例えば、子育て期にある女性アスリートが抱える競技生活と家庭生活を両立する難しさや、コーチ及びスポーツ組織の役員には女性の占める割合が低く、女性リーダーとなる女性コーチが増えていない等である。

 生理学的な知識として女性アスリートの三主徴である、利用エネルギー不足、月経異常、骨粗鬆について

 卵巣とホルモンの関係について女子は、エストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステ(黄体ホルモン)の2種類があり特にエストロゲンが不足すると子宮内膜が薄くなり、月経量が多くなるとともに出血、貧血、骨問題などを引き起こす原因となる。

 この多くが痩せすぎ、エネルギー摂取不足が原因となる場合が多い。また疾病が裏に隠れている場合もあるため、生理(月経)不順や生理痛などがあれば、一度産婦人科に相談するのもよいのかもしれない。さらに疲労骨折を繰り返す場合などについても、貧血等の疾病を考える必要があり、産婦人科の診察を進めたい。産婦人科の診察はまずは、所見と血液検査であり構えず受診してほしい。

 月経の基本的な情報として、月経の量は5日~一週間程度で200ml位である。月経に伴う腹痛の原因として月経が子宮内の卵管から逆流して体内に流れ込むためであり、このことが子宮内膜症の原因にもなる可能性があるともいわれている。従って月経痛や月経時の血液量が多い場合は、このようなことも考慮して医師の相談を受けて欲しい。


17:38
2021/02/15

進路説明会

| by:Web管理者1
 令和3年2月9日(火)、スポーツ科学科1,2年生を対象に進路説明会を開催しました。進学講話から始まり、経済、教育、保育、公務員、体育スポーツ等の19の分野から大学・専門学校の進路担当者から説明をいただきました。
 今回の進路説明会では、各大学や専門学校の学校説明だけでなく、その分野での学問や履修内容、将来についても説明していただきました。スポーツ科学科の生徒の多くは進学していますが、いずれにしても大学や専門学校を卒業すれば、社会に出て働くことになります。数年先の自分の進むべき将来を考える絶好の機会として欲しいと思います。



個別分野の選択は、あらかじめ興味のある業種や進学先をアンケート調査により行い、集計後一人2講座で割り振りしました。コロナ禍で情報が不足する中、進路について生徒一人ひとりの意識や興味・関心の高さが伺えました。
17:35
2021/02/15

高大連携出張授業 鳴門教育大学 南 隆尚 先生

| by:Web管理者1
南先生によるチームビルディングについて

 3学期に入り、いよいよ新チームがスタートしました。新チームになりどのようなチームを作るのか、作っていくのか一人ひとりがその役割を考える良い機会となりました。
【講義内容の抜粋】
 効果的な組織やチームをまとめること、つまり「チームビルディング」が今回の課題である。よいチームを作る手立てとしては、同じゴール(目標)を持って個々の能力を最大限に発揮し、一丸となることが必要とされる。
 そのためには、目標設定と団結力(コミュニケーション)を高めることが重要である。目標設定については自分の認識(自分の場所、位置、役割)と適度な目標設定(モチベーション)がそのキーワードとなる。ワークとしてSWOT分析をして擬似的にチーム作りのノウハウを学んだ。



17:30
2020/08/10

阿波っ子オリンピアン二次選考会

| by:Web管理者1
8月1、2日の両日、渦潮高校で徳島県タレント発掘育成事業の二次選考会が行われました。
専攻の補助員でサッカー女子部員が参加してくれました。
 
受付の手伝い       みんな整列であいさう   測定前の様子

サッカー部をはじめ陸上部やラグビー部にもこのプログラムの卒業生が複数名います。
23:44
2020/08/10

水辺活動

| by:Web管理者1
7月13日から7月28日までの8日間鳴門教育大学にて水辺活動を行いました。
前半は、泳力を中心としたメニューと水難事故での対処方法ということで伏し浮きやエレメンタリーバックストロークの練習を後半はカヌーの実習を鳴門教育大学 松井敦典教授、南 隆尚准教授の指導によりスクノ海で実施しました。
  
 
23:39
2020/05/31

専攻実技部活動開始

| by:Web管理者1

5月23日(土)より部活動が再開となりました。
ほぼ3ヶ月間そろって練習ができていませんでしたが、この日からようやくはじめることができました。


 
23:52
2020/05/22

体力維持向上のための動画掲載について

| by:Web管理者1
この度、体力つくりのための動画を本校教諭が作成にかかわり徳島県ホームページに掲載されましたのでお知らせします。参考にしてください。

徳島県チャンネル(youtube) にリンクしています。
1 アクティブストレット(肩関節) (股関節1) (股関節2)




2 本格的なトレーニングの前に 股関節、肩甲骨の動きの習得
 
   (筋力テスト)

3 体幹トレーニング (体幹を中心に) (股関節を中心に


4 ランニングスキル (その1)    横方向



12:58
2020/02/04

食育カウンセリング

| by:Web管理者1
スポーツ科学科生徒対象に12月におこなった食事調査の返却をスポーツ栄養士協会の
皆さんによるフィードバックがおこなわれました。
全体的に食事の量がすくなく、特に朝が少ない状況を改善すべく、自己の目標設定
宣言をおこないました。

20:50
2020/02/04

高大連携出張授業鳴門教育大学 南隆尚先生

| by:Web管理者1

高大連携出張授業 鳴門教育大学 南 隆尚 先生による講演が行われました。
テーマは「最上級生としての責任意識を高めるために」

コーチング、メタ認知などをロールプレイング等を行いながら講義いただきました。


18:23
2020/01/23

スポーツⅤ 最終日

| by:Web管理者1
今日は研修が最後になります。札幌観光を行い徳島には19時の飛行機で帰ります。

 
お土産を買って徳島へ向かいます

 
16:57
12345