道徳教育実践研究事業

実施状況
2013/02/19

「道徳教育実践研究事業」リーフレット完成

| by:A.Nakamura
道徳教育実践研究事業のリーフレットが完成しました。
本校は,本年度道徳教育研究指定校として,特別活動における体験的な活動のみならず学校の教育活動全体を通して全教職員が道徳教育の充実をはかってきました。
 先進地での取組を参考にしながら,本校独自の特色ある取組を実践しました。また、生徒の道徳性の把握に努めるために,生徒対象のアンケートも実施しました。
 このリーフレットでは今年度の取組の様子や,アンケート結果などを報告します。

道徳教育実践研究事業のリーフレット(PDFファイル)のダウンロードはこちらから →リーフレット.pdf
16:10
2012/11/17

道徳教育研究授業

| by:A.Nakamura

道徳教育研究授業


目的  日常生活のマナーを考えて,規範意識の向上を図る。

日時  11月6日(火)
場所  32HR(大津キャンパス,情報理数コース理数専攻)

  
 日常生活における様々な場面でのマナーについて考える。 グループでマナーについて話し合い、意見を交換する。
  
 話し合った結果を模造紙にまとめ,代表者が発表する。 全員静かに耳を傾ける。

〈 生徒の感想 〉

・周りの人からいい加減な人間と思われないように,自分のあり方を考えていきたい。
・グループで話し合い,まとめていくという作業が新鮮に感じた。
・普段ついついしてしまうマナー違反がよく考えてみるととても恥ずかしいことだと思いました。
・相手の立場や気持ちを考えて行動できるようにしたい。



11:58
2012/11/17

道徳教育講演会

| by:A.Nakamura

道徳教育講演会


目的 命の大切さを学び,自他の存在を尊重する態度を養う。
日時  10月10日(水)
場所 撫養キャンパス体育館
対象 全校生徒
講師 内田美智子先生
   助産師・思春期保健相談士・九州思春期研究会事務局長
演題 「いのちをいただいて、つなぐこと」    ~いずれ一人で生きていく君たちへ~   
  命だけではなく食べることの大切さを学びました。 パワーポイントを使ったわかりやすい説明でした。
 
  生徒の姿勢から内田先生の想いが
伝 わっていることがわかります。
  感謝の気持ちを込めてお礼の言葉


〈 生徒の感想 〉

・両親に対する感謝の気持ちの大切さを感じました。
・講演中に涙が出そうになった。親にきちんと顔向けできるような大人になりたい。
・親の大切さやすごさを改めて感じることができた。自立した生活が送れるように頑張りたい。
・弁当のおかずに文句をつけたり,親に対する態度が失礼であることに気づかされた。
11:38