男子サッカー部



H29総体試合
顧     問    近藤充義    二宮和也問    坂本恵
活 動 方 針    サッカーを通して、感謝の気持ちや継続することがで達成できることを実感させ、その大切さを養う
活 動 目 標    県ベスト4、リーグ一部残留
キャプテン・部長    34HR    由岐中 史温
練習場所    第二グランド
 4月 部の全体の活動イメージの作成、 リーグ戦へ取り組み , 県リーグ戦
  5月  総体への取り組み、新チームのイメージ作り    県リーグ戦、総合体育大会、ちょうさ杯(香川遠征)
  6月  チーム力の強化     総合体育大会、リーグ戦
  7月   強化遠征で、力をつけていく    リーグ戦、練習試合、黒潮カップ
  8月   強化遠征や練習試合を積極的に行う   ,練習試合、一年生大会
  9月   選手権大会に向けての準備    リーグ戦、練習試合
10月  選手権大会への取り組み , 選手権大会、リーグ戦
11月  リーグ戦で一部残留を目指す ,リーグ戦、練習試合
12月  最後のリーグ戦を戦う     リーグ戦、練習試合
 1月   新人戦に向けて、チーム作り     新人大会
 2月  新チームの強化  練習試合
 3月  西日本フェスティバルで新一年生との融合をはかる , 練習試合、西日本フェスティバル
 

日誌

サッカー男子
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2021/01/18new

サッカー新人大会 2回戦について

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サッカー新人大会 2回戦 1月17日(日) 
鳴門渦潮高校人工芝グランド  対 阿波

鳴門渦潮 5(3-0)0 阿波


 新人大会が始まりました。阿波高校は年末のフェスティバルで対戦しており、アンカーを使ったポゼッションとショートカウンターに苦戦したので、準備をして試合に臨みました。
 前半の早い時間に中央の崩しからサイドに展開し、クロスから得点。また、ディフェンスラインから相手の裏へのボール配球で得点を積み重ねる事ができました。後半は風下に立ち、相手ゴールへ迫れなくなりますが、最後ボールに迫る迫力を上げ、得点。5-0で勝利しました。
 攻守にわたり、迷いを持たず、自分が判断したプレーを積極的に実行することが大切だと感じました。

筆記者:監督 近藤


10:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/11/30

男子サッカー 選手権大会決勝戦について

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選手権大会 決勝 11月14日(土) 徳島市球技場メイングランド  対 徳島市立

鳴門渦潮 0(0-2)2 徳島市立


 選手権予選決勝戦です。監督をしだしてから目標としてきた舞台です。選手達の今週の練習は、過去の中でも、最も集中して取り組んだもので、監督冥利につきる一週間でした。
 試合の入りは、堅さもありながら、連動したプレスにより、いい入りのように思えました。ただ、開始直後のCKで失点。その後立て続けに、クロスの折り返しから失点と、開始10分で2失点をしてしまいました。しかし選手達はその後守備のプレッシングを強め、なんとか無失点で前半を終えました。後半も守備から入る展開で、カウンターからのチャンスもありましたが、徳島市立の守備の前に得点できずに試合終了しました。
 選手達は本当によく戦ったと思います。この思いは後輩に引き継ぎ、新しい時代を築いていってほしいです。


筆記者:監督 近藤



12:46 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2020/11/30

男子サッカー選手権大会 準決勝戦

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選手権大会 準決勝 11月7日(土) 徳島市球技場メイングランド  対 小松島高校

鳴門渦潮 1(0-0)0 小松島


 ついにベスト4まで来ました。準決勝の相手は、小松島高校です。小松島高校はお互い10年来、切磋琢磨してきたチームであり、決勝戦をかけて争うことに感慨深いものがありました。試合は序盤堅さもあり、渦潮はロングボールに頼ってしまい、カウンターから危うい場面もありました。しかい、徐々に最終ラインからの組み立てを行い、ペースをつかんできました。後半、左サイドのボール奪取から、2列目へのクロス、ダイレクトでシュートと、練習していた形でのゴールでした。後半の最後は小松島高校の猛攻にあいますが、守り切って勝利。初の決勝進出を果たしました。
 
筆記者:監督 近藤


12:34 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/11/20

男子サッカー選手権大会 準々決勝について

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選手権大会 準々決勝 10月31日(土) 徳島市球技場サブグランド  対 徳島北高校

鳴門渦潮 0(0-0)0 徳島北
  延長  0  -  0
  PK 6  -  5

 前回選手権大会準優勝校である徳島北高校。前線の選手が複数を見て、中央・サイド共にボールが入ったところにプレスに行く守備組織を作りました。
 その結果もあり、前線の選手がプレスに入り、後ろの選手が押し出て来ることにより、複数でのプレスに入れ、失点をせず延長戦も0-0のまま進み、PK戦で勝利しました。全員が守備の意識を高く持ち、懸命に守備に入った結果だと思いました。
 
筆記者:監督 近藤



12:36 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2020/10/28

男子サッカー選手権大会2回戦について

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選手権大会2回戦 10月24日(土) 上桜グランド  対 吉野川高校

鳴門渦潮 3(2-0)2 吉野川

 前半開始すぐ、渦潮のロングシュートが決まり、その後、左サイドからのクロスからヘディングで追加点と、前半の早い時間に2得点を得ました。その後は、順調に試合が運びますが、吉野川高校も落ち着きを取り戻し、本来の守備の形ができてきたように感じました。
 後半、相手のロングボールに対し、渦潮GKとDF、吉野川FWの3人が競り合う形になり、ボールがこぼれ、無人のゴールに入り、失点。その後渦潮はミドルシュートで得点しますが、相手のカウンターからCK、そのCKが混戦の中、失点。3-2となります。最後は吉野川の激しいプレスを受け、厳しい状態になりますが、はじき返し試合終了。なんとか勝利できました。
 相手のロングボールに対し、はじき返すのか、収めるのか、しっかり判断をして、自信をもって行動することが大切だと感じました。次は徳島北高校です。しっかりチャレンジできるよう、準備を行いたいと思います。

 


筆記者:監督 近藤


10:33 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/10/19

サッカー選手権大会1回戦

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選手権大会1回戦 10月17日(土) 鳴門渦潮高校人工芝グランド  対 川島高校

鳴門渦潮 4(2-0)0 川島

 コロナ禍の中、リーグ戦は昇降格がなくなり、負ければ終わりという緊張感のある試合がない中で、久しぶりのノックアウト式の公式戦で、緊張感がありました。しかも、相手は、総体代替え大会準優勝の川島高校で、練習試合でも敗戦していたので、十分準備をして臨みました。
 開始のバタバタから、試合が落ち着きそうな前半20分、渦潮CK、二アの高いボールをヘディングで決め先制、その後は、川島高校も左サイドからチャンスを作り、試合がどちらに転ぶかわからない前半終了前、渦潮CKからまたも二アの高いボールが川島のオウンゴールを誘い、追加点。さらに、後半開始早々も同じコースのCKから得点、後半終了前に、カウンターから得点と、終わってみれば4-0で勝利しました。
 川島高校のサイドや中央の仕掛けは素晴らしく、何度か崩されそうになりましたが、無失点で終えることができました。全員がそれぞれの責任を果たせたからだと思います。次の対戦は、吉野川高校です。負ければ終わりの美しさを感じながら、全力でチャレンジさせたいと思います。

筆記者:監督 近藤



11:47 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2020/10/15

四国ルーキーリーグS2について

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鳴門渦潮高校は、四国ルーキーリーグS2に参加しています。コロナ禍の中、2回戦総当たり全14節の予定が、1回戦総当たり全7節になってしまいましたが、無事日程を消化できました。
結果は、2分け5敗と十分な結果ではなかったですが、最初の頃と比べると、球際を戦う気持ちが大きく伸びたと感じています。これから、躍進していってほしいです。
詳細は以下の専用ホームページに載っています。
https://rookie-shikoku.com/

09:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/10/18

サッカー選手権大会1回戦について

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選手権大会1回戦 10月13日(日) 徳島スポーツビレッジ天然芝  対 阿南光高校

鳴門渦潮 12(3-0)0 阿南光

選手権大会が始まりました。3年生の就職試験や大学入試等もあり、十分な準備とはいえませんでしたが、ここからしっかり戦っていきたいと思います。
初戦は、統合で新高校になった阿南光高校です。前半、CKで得点し、1-0となりましたが、その後は思ったようにボールを動かせず、得点できません。システムを3-4-3に変更し、中央にボールを集めてから、サイドに散らすことで、得点を重ねました。大きな大会になると、固くなったり、判断が間違ったりすることが多くなります。練習で積み重ねたことを出していくよう思い切ってチャレンジしてほしいと思います。

筆記者:監督 近藤



09:09 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2019/09/09

男子サッカー T1リーグ (対 生光学園 )について

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T1リーグ  日時:9月7日(土) 場所:鳴門渦潮高校第二グランド人工芝

結果:鳴門渦潮 1 (0-0、1-0) 0 生光学園

 生光学園は先週のリーグ戦で徳島北高校を破り、調子が出てきていると感じていました。気を抜くことなく、守備のプレスを確認し、試合に入りました。ボールを動かし、相手ゴールに迫りますが、シュートがバーに当たったり、またバイタルエリア付近の相手DFが厳しく、なかなか得点できません。後半、ミドルシュートが入り、得点。試合終了前相手に押し込まれますが、はじき返し試合終了。パワーゲームになったとき、しっかり相手の力をはじき返すことが必要だと感じました。

筆記者 監督:近藤



11:29 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/09/09

男子サッカー T1リーグ (対 徳島商業 )について

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T1リーグ  日時:9月1日(日) 場所:鳴門渦潮高校第二グランド人工芝

結果:鳴門渦潮 2 (0-0、2-0) 0 徳島商業

 相手は全勝中の徳島商業です。厳しい試合になるかと思いましたが、前半前線からのプレスが入り、押し込め、後半は2得点と勝利を得ました。先週の負けにより、選手達もやらなければならないという気持ちになったと思います。反省と成長を繰り返していきたいと思います。

筆記者 監督:近藤


11:28 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
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