陸上部

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2020/11/16

鳴門渦潮高校陸上競技部歴代記録(陸上競技)

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歴代5傑を更新しました。
R2渦潮歴代 .pdf
07:05 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2020/11/02

第9回徳島秋季カーニバル大会結果(陸上競技)

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10月31日(土)に今シーズンの最終戦、そして3年生にとっては高校最後の大会となる第9回徳島秋季カーニバル大会が開催されました。

~3年生の結果とコメント~
居村宣孝 110mH 15秒28(3位)
     400mH 55秒01(優勝)
 「今日の試合が高校の試合で一番楽しかったです!冬季もしっかり練習して、大学では活躍できるように頑張ります。」

松本優輝 100m 11秒02(自己新絵文字:キラキラ
 「予選の走りを決勝で修正し、良い走りができました。10秒台が出せなかったのは悔しいですが、最後のレースで自己ベストが出せて良かったです。」

山下雄紀 100m 10秒95(7位 予選で10秒80の自己新絵文字:キラキラ
 「予選ではスタートから良い感じに出れたが、決勝はスタートで遅れて焦ってしまい、中盤以降も力んでしまった。」

阿部太揮 走幅跳 6m56
     三段跳 12m37
 「今までの中で一番良い跳躍ができました。3年間本当に楽しかったです、ありがとうございました。」

藤倉麻央 走幅跳 5m41(4位)
     100m 13秒60
 「調子は上がりきらなかったけれど全く悔いはないです。キャプテンとして渦潮高校陸上部で最後までやりきり、跳び続けることができて幸せでした。」

坂東七穂 走幅跳 5m02
     三段跳 10m76(2位)
 「目指していた記録に到達することはできませんでしたが、渦潮高校で陸上ができて本当に良かったです。」

撫養あかり 100m 13秒14
 「足首の怪我でスタートは強く出ることができませんでしたが、最後まで走り切れたことが嬉しかったです。」




顧問の異動、鳴門大塚スポーツパーク第二陸上競技場の改修工事、そしてコロナウィルス。
本当に大変な困難を乗り越え、その都度自分たちの目標を修正し、迎えた最終戦。

勝つことで謙虚さを、負けることで向上心を、困難に向き合うことで柔軟さを、生徒たちは身につけることができたような気がします。

誰しもいつか競技者としての終わりを迎えます。
陸上競技から得たことを、今後の長い人生で活かしてくれることを願っています。



16:33 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2020/10/26

全国高等学校陸上競技大会2020結果(陸上競技)

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10月23日(金)全国高等学校陸上競技大会2020@広島が開催され、本校からは前川七海さん(2年)が出場しました。

コロナウィルスの影響もあり、予選試技は2本。その2本で自己ベスト記録である5m85cmに近い記録を残せないと、決勝には進むことは難しいことが予想されていました。

前川さんは、7月の大会でそれまでの自己ベスト記録を大きく更新しましたが、その後の大会では5m70cm台止まり。記録の安定水準は5m50cm〜60cm。技術的にも未完成であるがゆえ、欲張らず思い切って行くだけでした。


結果は5m45cmで予選落でした。



陸上競技において、特に跳躍種目や投擲種目では『一発』を期待するケースが多くあります。様々な条件が重なり合って生まれる好記録のことです。

全国という最高の舞台で、その『一発』を期待してもダメだということが改めてよく分かりました。

助走から踏切、着地までの技能を習得し、試技の安定性・再現性を高めなければここでは勝負できません。

来年度の各種全国大会が無事に開催されることを願いながら、今回の悔しさを晴らすための準備をしていきたいと思います。

~前川さんのコメント~

力不足を感じました。1本目の試技で良い感触を得ながらもファールで焦りが生まれてしまい、2本目で助走のリズムをつくることができませんでした。たくさんの方々に応援してもらったのに、不甲斐ない結果で申し訳ない気持ちでいっぱいです。この悔しさを忘れることなく、この冬季練習は自分を追い込んでいきます。そして、来年の全国大会で結果を出し、これまで支えてくださった方々に恩返しをします。応援ありがとうございました。


17:48 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2020/10/26

四国新人大会結果(陸上競技)

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10月17日(土)~18日(日)に、愛媛県にて四国新人大会が開催されました。本校からは11名が16種目に出場しました。

~8位までの入賞者&優勝者のコメント~
【優 勝】
久保井颯 男子100m 10秒73 自己タイ絵文字:良くできました OK
「決勝ではスタートがしっかりと決まりました。後半も走れたと思いますが、自己ベスト更新はならなかったので、次は10秒6台で走れるように頑張ります。初の四国チャンピオンになれて嬉しいです。」


前川七海 女子100m 12秒36

「気温が低い中でのレースで調整が難しかったです。課題であるスタートが今回も決まらず、心残りがあります。なんとか優勝できたのは自分の中でも自信になりましたが、更に上を目指して全国で戦えるようになりたいです。」


前川七海 女子走幅跳 5m72

「1・2本目でしっかり記録を出せなかったという点が良くなかったです。優勝は嬉しいですが、記録には満足していません。明確な課題が見えたので、少しでも改善して23日の全国大会へ臨みたいです。」


鳴門渦潮高 男子400mR 41秒65 チーム新絵文字:キラキラ

「今シーズンで最も身体が動いて、スタートから後半まで力まず自分の走りができたので良かったです。」(1走:仁木)

「レース前に脚が痙りそうになって焦りました。緊張することなくいつも通りの走りができたと思います。」(2走:久保井)

「良い走りができたと思います。バトンパスもきれいにできたので良かったです。」(3走:中村)

「良い順位で渡してもらい、他校に負けないよう今ある力を全て出し切りました。」(4走:村田)

【第2位】
久保井颯 男子走幅跳 6m89
鳴門渦潮高 男子1600mR 3分23秒22 チーム新絵文字:キラキラ
 (①喜多大将 ②久保井颯 ③村田真一朗 ④中村秀希)

【第3位】

鳴門渦潮高 女子400mR 49秒10 チーム新絵文字:キラキラ
 (①福榮美紅 ②前川七海 ③渡辺ひなた ④吉田希来里)

【第5位】
日比生世輝 男子400mH 57秒20

【第6位】

村田真一朗 男子200m 22秒43 自己新絵文字:キラキラ


【第7位】

多田幸生 男子110mH 15秒64



思うような練習や試合ができなかった今シーズン、生徒たちは本当によく頑張ってくれました。

良い思いをした人も、悔しい思いをした人も、大切なのは来年にどう繋げるかです。

今大会を通して、四国大会の先にある大舞台に照準を合わす選手が増えることで、今よりももっと強い部になるはずです。


17:25 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2020/10/08

県新人戦結果(陸上競技)

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9月20日・21日に第50回徳島県高等学校新人陸上競技大会がおこなわれました。
本校からは15名が30種目に出場し、以下の20種目において四国新人大会への出場権を獲得しました。

四国新人大会は今月17日(土)~18日(日)の日程で、愛媛県にて開催予定です。
今シーズン、最初で最後の四国大会。
様々な想いを胸に、例年以上に強い気持ちで臨んでもらいたいです。

【優 勝】
久保井 颯  男子100m     10秒77
日比生世輝  男子400mH    57秒08 自己新絵文字:キラキラ
久保井 颯  男子走幅跳       6m91
前川 七海  女子100m     12秒37
前川 七海  女子200m     25秒19 自己新絵文字:キラキラ
前川 七海  女子走幅跳       5m70
鳴門渦潮高  男子400mR    41秒79 大会新絵文字:良くできました OK
 (①仁木悠人 ②久保井颯 ③中村秀希 ④村田真一朗)
鳴門渦潮高  男子1600mR 3分25秒66
 (①村田真一朗 ②久保井颯 ③喜多大将 ④中村秀希)

【第2位】
多田 幸生  男子400mH    57秒62 自己新絵文字:キラキラ
福榮 美紅  女子100m     12秒49
福榮 美紅  女子走幅跳       5m67 自己新絵文字:キラキラ
鳴門渦潮高  女子400mR    49秒34 
 (①福榮美紅 ②前川七海 ③渡辺ひなた ④吉田希来里)

【第3位】
村田真一朗  男子100m     11秒25
村田真一朗  男子200m     22秒50 自己新絵文字:キラキラ
多田 幸生  男子110mH    15秒60 自己新絵文字:キラキラ

【第4位】
中村 秀希  男子200m     22秒76
喜多 大将  男子400m     52秒12
渡辺ひなた  女子100m     12秒89
渡辺ひなた  女子200m     26秒37 自己新絵文字:キラキラ
鳴門渦潮高  女子1600mR 4分14秒82   
 (①福榮美紅 ②前川七海 ③吉田希来里 ④渡辺ひなた)


※9月22日徳島新聞スポーツ面に、県新人戦の記事が掲載されました。

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2020/06/23

陸上部紹介ビデオ

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陸上競技部 紹介ビデオ
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2019/12/09

歴代記録

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第1期生からの自己ベスト記録をもとに、『鳴門渦潮高校陸上競技部歴代5傑』を作成しました。
歴史を知り、未来へ挑戦する現部員たちの目標にしてもらいたいです。



渦潮歴代 .pdf
07:45 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2019/10/20

第35回U20日本陸上競技選手権大会

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10月20日(日)に開催された第35回U20日本陸上競技選手権大会女子走幅跳に本校陸上競技部3年生の吉田美優が出場し、5m86cm(+0.9)で4位に入賞しました。
春先は怪我の影響で思うような練習が積めず、インターハイでは予選落ちと苦しい時期が続きましたが、秋に向けてコンディションを上げ、先日の茨城国体少年女子A走幅跳(5m88cm/4位)に続いて入賞を果たしました。ただ本人は自己ベスト記録(5m90cm)の更新を目標としていたため、とても悔しそうな様子でした。
今の良い状態をキープし、残り2試合に臨みます。

 
20:18 | 投票する | 投票数(16) | コメント(0)
2019/10/16

四国新人大会結果(陸上競技部)

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10月12日(土)~13日(日)に、高知県の春野運動公園陸上競技場で令和元年度四国高等学校新人陸上競技選手権大会が開催されました。

男子400mHで居村宣孝くん(2年生)が、女子走り幅跳びで前川七海さん(1年生)が四国の頂点に立ちました。8位以内の入賞者は以下の通りです。

男子100mH  居村宣孝(2年) 5位 15"03 
男子400mH  居村宣孝(2年) 1位 54"45 PB
男子4×100mR 鳴門渦潮高校 2位 42"20
男子4×400mR 鳴門渦潮高校 6位 3'27"98
女子100m 前川七海(1年) 3位 12"20 PB
女子走幅跳 前川七海(1年) 1位 5m63 W(公認5m57 PB)
女子走幅跳 藤倉麻央(2年) 2位 5m62 PB
女子三段跳 坂東七穂(2年) 7位 11m04 W(公認11m01)

ご声援ありがとうございました。

 
18:29 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2019/07/01

四国総体結果(陸上競技)

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試合結果【6位以内】
男子400mH  居村宣孝(2年) 2位 54"67 PB

男子三段跳   北島夏風(3年) 4位 14m53cm W
                     (14m48cm PB)
◆女子100m     前川七海(1年) 5位    12”23 PB

女子200m     前川七海(1年) 5位    25”24 W

女子110mH  藤本千愛(3年) 3位    14”27 W

女子走高跳      宮脇貴夕(3年) 4位    1m59cm PB

女子走幅跳      吉田美優(3年) 3位    5m69cm

◆女子やり投   百々千雛(3年) 6位    41m19cm PB

女子七種競技  藤本千愛(3年) 2位    4225

※W…追い風参考記録 PB…自己新記録


今回残念ながら6位までに入賞できず悔しい思いをした選手、また大会には出場せず補助員として大会を支えてくれた選手、その全員が一丸となって3日間戦い抜いてくれました。

応援していただいた方、サポートいただいた方々に感謝いたします。ありがとうございました。

全国高校総体(インターハイ)へは上記7名9種目で挑みます。ご声援をよろしくお願いいたします。


14:00 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
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