SSSスーパー食育スクール事業

スーパー食育スクール事業
2016/12/16

食育セミナーの開催について

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食育セミナーを次のとおり開催しますのでお知らせします。
参加される方は、当日受付をして参加して下さい。


1 総合学科 課題研究(5×7組)1315                総括 (座長)山下 和利    

  (1)管理栄養士になるために  〜健康な身体を〜    31HR 玉谷 優衣

  (2)看護師になるために                          32HR 山尾 陽

  (3)徳島が誇る渦潮                                 33HR 重松 愛美

  (4)自然災害について                               34HR 岸 稜一朗,幸田 勇,藤川 泰地

  (5)ブライダルプランナーの仕事について             35HR 小谷 佳菜

  (6Uzu Café                               UzuCafé 佐野 彩,谷野 真奈,小泉 勇人

  (7)「板東捕虜収容所について」  24HR 中川 新太,益田 ありさ,23HR久原 沙弥香

〔総合討論〕教頭 平山 義朗   総合学科長 林 博章   防災教育担当 渡邊 信之 

家庭福祉介護 阿部 文子  進路指導課長 瀬部 浩司   人権教育課長 佐木川 基博

( 休 憩 )

2 食育課題研究発表(6×5組)14:20                総括 (座長)山田 浩史      

 開会行事 あいさつ ①鳴門渦潮高学校長 中田寛志 

②徳島県教育委員会体育学校安全課防災・健康教育幹 永尾 修一氏

1EAT  VEGETABLES  ~野菜をしっかり食べよう~  

24HR 益田 ありさ,島川 菜々香,西尾 優,多田 あかね,

鳴瀬 愛,吉田 悠夏,近藤 優華  

  (2)理想の体を作るために   26HR   木戸 雅人,木内 陸斗,芝 悠輝,

                   村上  輝,南 和希,土岐 健介 

  (3)食育ノートの活用   睡眠と体重の関係  スポーツ科学科 22HR福山 竜大

  (4)生体リズム ヘモグロビンの周期変化  スポーツ科学科  31HR 片山 明莉,喜多 桃花

  (5)からだのコンディションとパフォーマンスの関係 スポーツ科学科31HR 

                      岡林優,佐々木 佳鈴

〔総合討論〕

徳島県教育委員会体育学校安全課防災・健康教育幹  永尾 修一  氏

徳島県教育委員会体育学校安全課指導     主事 松本 珠実  

徳島県立鳴門渦潮高等学校          教頭 矢間 雅司  

徳島県スポーツ栄養士協会          会長 山上 文子   先生

四国大学生活科学部 管理栄養士養成課       教授 高橋 啓子   先生

四国大学生活科学部 管理栄養士養成課       教授 近藤 真紀     先生

    食育推進委員会ワーキンググループ 森 加奈子,廣田 桂子,大西 千代,仲野 康子先生

( 休 憩 )

3 基調講演 1510   「食とスポーツ」                         

日本体育大学 児童スポーツ教育学部 児童スポーツ教育学科 助教 安達瑞保 氏

4 パネル展示  食育の取り組み,家庭クラブの取り組み,バランスガイド,食のカロリー13:00 

5 閉  会   16:10 


09:41 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/12/05

「食とスポーツ」講演会

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「食とスポーツ」講演会

講師:大塚製薬陸上競技部女子部コーチ 中村 彩貴 氏

平成28122日(金) 13301530まで 鳴門渦潮高等学校 渦潮ホール

 

 大塚製薬陸上競技部女子コーチの中村彩貴氏を招き「食とスポーツ」についてスポーツ科学科生徒に講演いただきました。中村コーチは5年前に現役を引退されその後,選手の指導に当たられています。2016年リオ・オリンピックには大塚製薬陸上部から伊藤 舞 選手が出場されましたが,伊藤選手のサポートとしてオリンピックに参加されました。

 中村コーチは高校生の時に,年1回高校で実施するスポーツ栄養指導セミナーに参加してから食の大切さを知り,毎日,食事の記録や体調を管理するノートを付けはじめるようになったそうです。 

このノートにより自分の体調を知ることができ,そのことが記録の向上につながったそうです。その他にも、無理な減量をするより,体調を整えるためにきちんとたべることの重要性や疲れたときに自分がどのような物を食べて疲労回復を図るか食の選択やタイミングを実践から学んでこられた経験談を話していただきました。

大塚製薬陸上部では,果物やレバーといった体調を整えたり,貧血対策の食品を必ず摂取することや,1食に摂取するカロリーは1000kcalで,朝食から計算された食事内容を摂取するそうです。

果物も糖質を多く含む物は補食に,ビタミンを多く含む物は疲労回復にあてるなど,食品の特性を理解した上で,選手各自が摂取しているそうです。

このように,国際大会で活躍できる選手は食に対しても選手自ら食の知識が豊富なことが分かります。これは,単にその場限りの話ではなく,自らの経験と実践から食生活を含めた生活習慣の積み重ねがよい競技成績につながっていくというコーチとしてのお話いただきました。

 

大塚製薬陸上部の練習は,学校から1kmにある大塚スポーツパークで練習されており,陸上部は練習で時々会うようですが,身近な選手たちの取り組みを知ることができ,自分も実践してみようと思う生徒の意見がたくさんありました。


18:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/11/11

第3回健康づくり運動プログラム支援

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健康な体をつくるためには,食事,運動,休養が重要であるが,休養や疲労回復については十分な知識や実践力はみについていない。そこで専門家の指導を受け,体のリラクセーション方法を身につけることを目的に,今回はスポーツ科学科2年次を対象にリラクセーション 姿勢について講師に医療法人倚山会きたじま田岡病院   リハビリテーション科 理学療法士 楠本 雅也氏、谷上 陽介氏、森 彩香氏を招いて講演会を開催しました。

リラクセーションとは(Relaxation):リラクセーション緩和、弛緩のことで身体的・精神的・情緒的な緊張のない状態で心身共にストレスから解放された状態リラックスした状態へ誘導するための手段や方法のことです。リラクセーションの効果は次の点があげられます。
1緊張感の緩和
2疲労の回復
3気分の安定、感情コントロールの向上
4集中力の向上
5頭痛、肩こり、腰痛の解消
6胃腸器官の改善
7高血圧、糖尿病、喘息の改善
8ストレス耐性の向上
9不眠症の改善、睡眠の質の向上  など


今回は姿勢について実習を行いました。
姿勢がよくなると次のような効果がうまれ
血行・リンパの流れが良くなる
体温が上がる
免疫力が上がる 

最終的には,リラックスできれば心も整うことができる=ストレス解消にもつながることです。


実技では姿勢のチェックを立って壁についた状態と,寝ての状態をストレッチポールの使用前と使用後の頸椎,腰椎の接触具合をペアでチェックしました。
使用後は,全身がリラックスでき,接地面積が広がっていることに気づき,また感覚的にも楽な状態であることが分かりました。




ストレッチポールのベーシックセブンとは
ストレッチポールの上に仰向けに寝て

ベーシック1 「床みがき運動」
両肘と手首を床につけたまま小さく円を描くようにクルクルと回します。

ベーシック2 「肩の上下運動」
両手をゆっくりと天井に向かって「前ならえ」して,上に向かって肩が軽くひっぱられているように上げたら今度は肘を曲げないようにして、肩を落とす。

ベーシック3 「鳥の羽ばたき運動」
両手を鳥が羽ばたくように肘を床につけたまま足から肩へゆっくりと広る運動
胸が開いて、肩甲骨まわりがゆるんでいきます。

ベーシック4 「つま先バイバイ運動」
左右の足かかとを軸にしてバイバイするように小さく揺らします。

ベーシック5 「膝ゆるめ運動」
つま先バイバイが終わったら、そのまま力をぬいてそのままほんの少しだけ膝を持ち上げ,小さく軽く上下に揺らす。

ベーシック6 「ゆらゆら運動」
全身の力をぬいて、左右に小さく揺らす。

ベーシック7 「自然呼吸」
基本姿勢に戻って、ゆっくり呼吸をします。(腹式呼吸,胸式呼吸)

です。最後には,ストレッチポールを使っての体幹トレーニング
23:08 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/10/12

保護者対象食育講習会

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保護者対象食育講習会

 102日(日)「第5回渦校祭」に合わせて、保護者向けの講習会を行いました。

講師は、徳島県スポーツ栄養士協会の山上文子先生と前田翼さんの2名です。

 講習会の今回のテーマは「朝食、野菜、バランス」を実践するための手法としてスムージーをつくりました。

 農家ソムリエーずの木元さんのプロデュースで地元の食材を使いスムージーを作りました。今回の一番の参加者からの驚きの声は、徳島県名産のすだちをそのままミキサーにかけることです。思っていたより皮の苦みが少なく、すだちの柔らかな風味と酸味が味わうことができたことです。

 また、鳴門金時(さつまいも)のペーストを使った冷製ポタージュも好評でした。コンソメスープに鳴門金時のペースト、スムージーを加え、氷で冷やして飲んでみると、上品な味わいのポタージュです。

 これなら、簡単に朝食のメニューに加えることができます。

 ハムエッグ、野菜サラダ、パン、スムージ加え朝食のできあがりです。


食育の講義           できあがった朝食       食材の選択


メニューづくりの検討     1日に必要な野菜(350g)  ミキサーで作成

スムージー原材料提供様

食材の提供ありがとうございました。たくさんお地元の食材を新鮮な生の状態で頂くことができました。


  阿波市市場町 唐渡 様

  スイスチャード(便利草) 

  水菜

  ルッコラ

  からし菜

  サラダ ほうれん草

 

小松島市 樫山農園

  小松菜

  トマト

 

佐々木農園

  すだち

農家ソムリエーず 鳴門金時

プロデュース(株式会社)農家ソムリエーず 木元 彰彦氏
19:04 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/10/04

大学生支援による食育アクティブラーニングによる食行動目標設定

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9月27日(火)に四国大学の高橋・近藤教、徳島県スポーツ栄養士協会 山上先生、藤原先生、栄養教諭の指導のもと、食行動目標設定のためのアクティブラーニングを実施しました。各クラスをグルーピングし、まずは各自の3日間の食事チエックシートからバランスガイドを計算しました。グループには四国大学の生活科学部 管理栄養士養成課程の学生さんが、バランスガイドのサポートをしていただきました。
そして、自分のバランスガイドを見て気づいたことから自分の目標を設定してみます。

2学期に入り家庭科の授業などで普段から食育の授業を受けていることからスムーズに意見がでてきました。3ヶ月後の変化が楽しみです。



10:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/09/17

食物摂取頻度調査の実施

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9月16日(金)に食物摂取頻度調査の実施をスポーツ科学科生徒を対象に実施しました。
四国大学 教授 高橋啓子先生、近藤先生、徳島県スポーツ栄養士協会会長山上文子先生のの指導のもと、1週間の食事チェックシートと1週間に行った体重測定の結果などを調査用紙に記入していきました。
徳島県スポーツ栄養士協会会員や栄養教諭(教材作成WG)、四国大学 生活科学部 管理栄養士養成課程の学生が調査記入や生徒の質問に丁寧に1つ1つ答えて行きました。
  
四国大学 高橋啓子先生     四国大学 近藤真紀先生   生徒の質問に対応
                
生徒は1週間の記録用紙をもとに、記録用紙に書き写していく、入念な作業、自分のことだから
いい加減にはできない。そんなことから食育の1つが始まるのかもしれません。
09:33 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2016/09/17

食育(健康チエック)

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9月6日から生徒の食事アセスメント調査、身体組成、ヘモグロビンの測定が始まりました。家庭科や保健体育の時間、HR活動などあらゆる機会を通して、現段階での食事、生活実態調査を行います。
9月の後半からは四国大学の協力により、食行動変容のためのカウンセリングを行う予定にしています。
  
ヘモグロビン値の測定      身体組成の測定          みんなで見くらべ

栄養教諭の指導による食事チエッイクシートの記入
09:18 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/09/05

食育職員研修

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9月1日に教員向け食育研修が行われました。教材作成WGが作成した教材をもとに、研修は進められました。
1 食育の3つの観点から、朝食、野菜の摂取、食事のバランスについて栄養教諭 森加奈子先生(鳴門第一中学校)が講義。
 
2 自分の普段の栄養状況を確認するため、四国大学WEBサイト携帯食事手帳からバランスガイドの確認作業、そして健康チエックシートに書き込んでいく。

3 アクティブラーニングとしてイメージマッピング(個人)、ランキング
  課題は、「生徒にバランスのよい食生活を学ばさせるための方法」です、各個人がイメージしたものをグループで発表し、ランキングをつけていきました。
 
4 まとめとして、徳島県スポーツ栄養士協会会長山上文子先生がそれぞれの提案について
  まとめていただきました。
  (1)スポーツや運動は人間の感覚として少しの運動でも「達成感」「やった感」「疲労度」のストレスを強く感じる、一方で食事について、食べ過ぎや制限、バランスといったことに対しては感覚が薄い傾向にある。もっと毎日摂取する食事に関心を持ってもらいたい。
  (2)また、運動だけでなく、脳を活発に動かすことでも多くのカロリーを消費する。
  (3)スポーツ選手は食べる能力が競技力につながっていくことをオリンピック出場選手を例にあげ説明されました。

山上先生の講演

09:44 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/07/01

平成28年度 スーパー食育スクール事業開始

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 鳴門渦潮高校は、本年度文部科学省指定のスーパー食育スクールの指定を受けました。この事業は、食育を通した学力向上、健康増進などを行うもので、全国では12校の実施となります。
 これを受けて、第1回徳島県立鳴門渦潮高校食育推進委員会が平成28年6月29日(水)渦潮高校にて行われました。
 第1回推進委員会には24名の委員が集まり、活発な意見交換がおなわれました。また推進委員会終了後、ワーキンググループが2つ会場に分かれて事業検討などを行いました。





会議前には、渦潮高校の家庭クラブのみなさんが実習で作成した、さつまいものリンゴケーキとすだちゼリーを情報ビジネスクラブからは、ハーブティーを委員のみなさんに召し上がって頂きました。
食育推進委員会設置要項.rtf
推進委員会名簿.pdf
ワーキンググループ設置要綱.pdf
ワーキング委員会名簿.pdf
17:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)