SSSスーパー食育スクール事業


2016/09/05

食育職員研修

Tweet ThisSend to Facebook | by:Web管理者1
9月1日に教員向け食育研修が行われました。教材作成WGが作成した教材をもとに、研修は進められました。
1 食育の3つの観点から、朝食、野菜の摂取、食事のバランスについて栄養教諭 森加奈子先生(鳴門第一中学校)が講義。
 
2 自分の普段の栄養状況を確認するため、四国大学WEBサイト携帯食事手帳からバランスガイドの確認作業、そして健康チエックシートに書き込んでいく。

3 アクティブラーニングとしてイメージマッピング(個人)、ランキング
  課題は、「生徒にバランスのよい食生活を学ばさせるための方法」です、各個人がイメージしたものをグループで発表し、ランキングをつけていきました。
 
4 まとめとして、徳島県スポーツ栄養士協会会長山上文子先生がそれぞれの提案について
  まとめていただきました。
  (1)スポーツや運動は人間の感覚として少しの運動でも「達成感」「やった感」「疲労度」のストレスを強く感じる、一方で食事について、食べ過ぎや制限、バランスといったことに対しては感覚が薄い傾向にある。もっと毎日摂取する食事に関心を持ってもらいたい。
  (2)また、運動だけでなく、脳を活発に動かすことでも多くのカロリーを消費する。
  (3)スポーツ選手は食べる能力が競技力につながっていくことをオリンピック出場選手を例にあげ説明されました。

山上先生の講演

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