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2016/08/18

避難所づくりのい・ろ・は

Tweet ThisSend to Facebook | by:N.Watanabe
 夏期休業中の7/22(金)と8/5(金)の2日間、渦潮ホールにてパーティション(仕切り)の組立て体験を行いました。
本校では渦潮ホールの壁材を仕切り板に利用できる構造になっており、災害時に避難所として活用可能です。
 組立図を参考に、ネジや留め具の位置を確認しながら5区画(2列)分を協力して組立てました。
王子コンテナー様の工場からお借りした段ボールベッドの組立ても合わせて、約15人で作業し20分ほどで完成しました。
 ホール全体で最大7列分のパーティションが組めるので、この人数で取り組めば1時間強でホールいっぱいの仕切りを完成させることができます。
避難所作りのいろはの「い」は、先ず居住空間と共有場所(通路や情報掲示場所など)を区別すること。
「ろ」は今回のパーティションのように居住スペースをすみやかに区画整理し、「は」は避難者のコミュニティーをなるべく壊さないようにすることと悟りました。
渦潮ホールを避難所として運用した場合の最大収容人数は約100人強なので、災害が起こった際には、迅速かつ的確な判断が必要となるため、
万一の時に備え、生徒・教員ともに防災意識を高めていこうと改めて感じました。





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