男子サッカー部



H29総体試合
顧     問    近藤充義    二宮和也問    坂本恵
活 動 方 針    サッカーを通して、感謝の気持ちや継続することがで達成できることを実感させ、その大切さを養う
活 動 目 標    県ベスト4、リーグ一部残留
キャプテン・部長    34HR    由岐中 史温
練習場所    第二グランド
 4月 部の全体の活動イメージの作成、 リーグ戦へ取り組み , 県リーグ戦
  5月  総体への取り組み、新チームのイメージ作り    県リーグ戦、総合体育大会、ちょうさ杯(香川遠征)
  6月  チーム力の強化     総合体育大会、リーグ戦
  7月   強化遠征で、力をつけていく    リーグ戦、練習試合、黒潮カップ
  8月   強化遠征や練習試合を積極的に行う   ,練習試合、一年生大会
  9月   選手権大会に向けての準備    リーグ戦、練習試合
10月  選手権大会への取り組み , 選手権大会、リーグ戦
11月  リーグ戦で一部残留を目指す ,リーグ戦、練習試合
12月  最後のリーグ戦を戦う     リーグ戦、練習試合
 1月   新人戦に向けて、チーム作り     新人大会
 2月  新チームの強化  練習試合
 3月  西日本フェスティバルで新一年生との融合をはかる , 練習試合、西日本フェスティバル
 

日誌

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2018/11/06

男子サッカー選手権大会準々決勝

Tweet ThisSend to Facebook | by:M.kondou

10月27日(土) 選手権大会徳島大会 準々決勝 対 徳島市立 会場:徳島市球技場
(× 0-2〔0-2 0-0〕)

 選手権大会の準々決勝の相手は県内実力No1の徳島市立高校です。ただ、力をつけてきた渦潮がどこまでできるか楽しみでもありました。前回の新人大会の準決勝で徳島市立高校と対戦していましたので、その時のように、DFラインを下げて、ロングカウンターを狙うのではなく、前線から引くことなく積極的にボールを奪いに行き、ショートカウンターにつなげることを目的に今週トレーニングしてきました。
 前半、開始直後、相手の攻撃のスピードになれていないこともあり、渦潮のファールからFK。このFKを市立選手が無回転のぶれ玉を蹴り、キーパーがはじいたボールがそのままゴールに入りました。前半早々の失点でしたが、切り替えて試合に向かいます。試合にも慣れてきて、プレスも入り出した頃、市立高校の選手のスーパーミドルが入り、2失点。後半は、渦潮のプレスからボール奪取、サイドからのドリブル攻撃と、形は出せましたが、得点には至りませんでした。これで、3年生は引退となりますが、最後は引くことなく、しっかり戦ってくれました。堂々とした敗戦であったと思いました。

筆記者:監督 近藤


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