スポーツⅤ雪上研修
2026年5月18日 15時37分掲載が遅くなり申し訳ありません。令和7年度スポーツ科学科2年生が2月16日から3泊4日で北海道で雪上研修を行いました。
スポーツ科学科は,知徳体の調和のとれた豊かな人間性を身につけるとともに,本県の競技力向上,スポーツ振興を図るため,スポーツや健康に関する専門的教育を実施する本県初の学科です。
1 概要 県内初の体育科 スポーツ科学科 1学年60名
2 科目の特色 3年間で体育専門科目31単位を実施
3 部活動との連携 専攻実技種目と同じ部活動に所属
4 選考実技種目
女子サッカー,野球,バスケット,陸上(男女),柔道(男女),ウエイトリフティング, 剣道(男),女子ラグビー
5 特徴 大学や競技団体との連携や近隣スポーツ施設の利用、鳴門教育大学との高大連携、公益財団法人徳島県スポーツ協会
掲載が遅くなり申し訳ありません。令和7年度スポーツ科学科2年生が2月16日から3泊4日で北海道で雪上研修を行いました。
「この厳しい練習は、将来本当に役に立つのか?」
「もし競技を辞めてしまったら、自分には何が残るのだろう?」
部活動やスポーツに打ち込む中で、ふとそんな不安が頭をよぎることはありませんか?その悩みは、あなたが目の前の競技に真剣に向き合っている証拠です。スポーツ経験の中には、あなたがまだ気づいていない「見えない武器」が隠されています。鳴門教育大学の齋藤 祐一先生から、これまで「点」でしかなかった経験を、輝く未来の「線」へとつなげる3つの視点からお話しいただきました。
アスリートのキャリアといえば、かつては「プロ選手」か「実業団」という二つの道が一般的でした。しかし今、仕事と競技を高い次元で両立させる「第3のアスリート」という生き方が注目されている。
これは単なる「両立」にとどまりません。競技で得た経験を社会に活かし、社会で得た知見を競技に還元する「デュアルキャリア(相乗効果)」の考え方。
具体例: 実業団に所属せず、自身の走りをSNSで発信し、イベントや広告を通じて収益を得る「ランニングインフルエンサー」など。
この道はまだ黎明期であり、成功の法則が確立されたわけではない。しかし、「自分は競技者である」という強いアイデンティティを保ったまま社会とつながる。この選択肢を知ることは、キャリアの選択肢を大きく広げる。
日々行っている「挨拶」や「準備」を、単なる雑用だと思っていませんか?実は、それらを社会で通用する言葉に「翻訳」すると、驚くほど価値の高いスキルへと変貌します。
| 部活動の「当たり前」 | 社会で通用する「武器」への翻訳 |
| 挨拶・礼儀 |
信頼関係の構築・心理的安全性の醸成 「この人は信頼できる」という安心感を与え、交渉の土台を作る力。 |
| 用具の準備・管理 |
ロジスティクス(物流・供給管理) 必要なものを、必要な時に、必要な場所へ揃える実務遂行能力。 |
| 目標設定・ミーティング |
プロジェクトマネジメント 期限内にチームで協力し、課題を解決しながら目標を達成する力。 |
自分たちの経験を「大したことない」と過小評価せず、客観的な言葉で価値付けする。この思考法こそが、あなたのキャリアを支える強力なエンジンになります。
これらすべての土台となる最も本質的な力。それは「今、目の前の競技に夢中になること」そのものです。
スポーツを通じて得られる能力は、どこへでも持ち運べる「ポータブル(携帯可能)なスキル」です。しかし、この力は中途半端な取り組みでは身につきません。必死に、夢中になって取り組むからこそ、その経験が血肉となり、アイデンティティを形成します。
「夢中になる力」こそが、前例のない道を切り拓く情熱の源であり、経験を価値あるものへと昇華させる触媒なのです。
スポーツを通じて得た財産は、競技を離れても決して失われることはありません。
「第3のアスリート」という新しい選択肢を持つ
「翻訳」の思考で、経験をビジネススキルに変える
「夢中になる力」をすべての原動力にする
今、あなたが当たり前のようにこなしている活動の中に、どんな「武器」が隠されているでしょうか?その武器を見つけたとき、あなたの未来はもっと自由で、エキサイティングなものに変わるはずです。
令和7年5月23日 びわこ成蹊スポーツ大学の執行役員の河野 仁氏が来校され、びわこ成蹊スポーツ大学との高大連携協定を締結ました。
今後、事業や研究分野で連携していくことを確認しました。
徳島県教育委員会主催の熱中症対策セミナーが令和7年5月27日(火)にスポーツ科学科2年生対象に行われました。講師は大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業部 徳島支店 古澤 大典さんです。
この日は「高校生のための熱中症対策について」に特化した内容で講演頂き、熱中症対策方法、水分補給、新しい熱中症対策について講演を頂きました。
また、熱中症の知識を深めるために、webで受講できるアンバサダー講座の紹介もあり、事前に受講した生徒がプレゼンを行いました。
令和7年4月14日(月)スポーツ科学科1、2年生がコンディショニングアプリAtletaの講演を受けました。
講師はクライムファクトリー 川田さんです
このデータの積み重ねが皆さんやチームが強くなる1つの要素になってきます。プロサッカーのデータや取り組みについても事例発表を行っていただきました。
今後スポーツ科学科ではAtletaを使いコンディショングや連絡ボードなど活用していきます。もちろん保護者の方にも状況を見ていただけますので是非参加してみてください。
令和7年2月17日(月)スポーツ科学科1年生が進路のための職業体験を行いました。
理学療法,トレーナー,栄養などさまざな専門学校の講師が来校され職業体験をおこいました。
寸劇鑑賞にて,進路に向けての考えも深めてもらいました。
スポーツ科学科2年生が2月13日から3泊4日で北海道ニセコビレッジにて雪上研修を行いました。
研修はナイターでも行われ,最後には全員がコースを制覇しました。
令和6年12月10日(火)スポーツ庁の「アスリート派遣等による体育授業等の充実・高度化の促進事業」で木暮賢一郎氏に講演をしていただきました。またその後男子サッカー部にも指導いただきました。
令和7年1月27日(月)スポーツ科学科2年生対象に 鳴門教育大学 教授 南隆尚先生の授業「チームビルディング」について実技を交え協力、コミュニケーション能力向上などを意図した授業が行われました。
スポーツ科学3年による課題研究ポスターセッションを開催しています。12月17日から来年の1月まで課題研究のポスターセッションを行なっています。まずは専攻実技ごとにプレゼンを行いました。