いつも鳴門渦潮高校陸上競技部を応援いただきありがとうございます。
広島インターハイへの最終関門、四国高校総体が愛媛県で開催されました。
6位までに入賞し、インターハイへの権利を獲得したのは以下の選手です。
◎男子200m
4位 田中周輔 21秒45 ※自己新
6位 横山歩磨 21秒62 ※自己新
◎男子400m
5位 田中周輔 48秒83 ※自己新
6位 横山歩磨 48秒89 ※自己新
◎男子三段跳
5位 賀永璃王 14m44
◎女子100m
5位 大塚百々花 11秒96 ※自己新
◎女子1600mR
4位 鳴門渦潮高校 3分57秒27
◎女子走幅跳
6位 古林凛乃 5m55
◎女子三段跳
2位 古林凛乃 12m46
3位 久保井真帆 12m09 ※自己新
試合の流れが行ったり来たりと、壮絶な3日間でした。
個人種目では続々と自己新記録を更新することができた一方で、
リレー種目ではとても悔しい経験をしました。
厳しい状況でも何とかチームが持ち堪えられたのは、キャプテンの存在があったからです。
今大会は怪我の影響で出場機会が無かったにもかかわらず、誰よりも選手のことを最優先に考え、鼓舞し続けてくれました。
「キャプテンのために頑張りました。」
試合後の報告でこう話す選手が数多くいたことが、とても印象に残っています。
いよいよインターハイ。
今年は個人9種目、リレー1種目で挑みます。

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第94回全日本インカレに本校OBOGの方々が出場されました!
◎久保井颯さん(筑波大学4)
200m
4×100mR(6位)
◎多田幸生さん(鹿屋体育大学4)
400mH
◎村田真一朗さん(立命館大学3)
400m
4×100mR
4×400mR
◎日比生壮太さん(中京大学2)
400m
◎武市優哉さん(大阪体育大学1)
4×100mR
◎山﨑りりやさん(順天堂大学1)
三段跳(3位)
そして、今回は岡山県開催ということで…
鳴門渦潮高校陸上部、全員応援に行ってきました!!
会場の雰囲気や大学生の競技レベルの高さに大きな刺激を受け、
「いつか自分もここで競技したい!」
と感じた生徒がたくさんいたようです。
四国総体に向けてモチベーションが上がりました。
先輩方、お疲れ様でした!


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徳島県高校総体が終了しました。
この大会で6位までに入賞した以下の生徒が、6月14日からの四国総体に出場します。
◎男子100m
2位 賀永璃王 10秒73
3位 奥平怜央 10秒74
4位 田中周輔 10秒81
◎男子200m
1位 田中周輔 21秒92
2位 横山歩磨 21秒94
3位 奥平怜央 22秒00
◎男子400m
1位 横山歩磨 50秒58
2位 田中周輔 51秒06
◎男子110mH
6位 三倉盛永 16秒63
◎男子400mH
4位 渡辺哲平 57秒46
◎男子400mリレー
1位 鳴門渦潮高校
◎男子1600mリレー
1位 鳴門渦潮高校
◎男子三段跳
1位 賀永璃王 14m89
3位 岡本蕾睦 13m81
◎女子100m
3位 大塚百々花 12秒13
◎女子200m
2位 大塚百々花 25秒72
◎女子400mリレー
2位 鳴門渦潮高校
◎女子1600mリレー
2位 鳴門渦潮高校
◎女子走幅跳
1位 古林凜乃 5m45
3位 久保井真帆 5m37
4位 吉岡夢野 5m32
◎女子三段跳
1位 古林凜乃 11m98
3位 吉岡夢野 11m30
4位 久保井真帆 11m14
さあ!!間もなくインターハイへの最終分岐点。
2週間後、嬉しい思いをする人もいれば、悔し涙を流す人もいると思います。
でもこのチームなら、この3年生なら、試合の流れを引き寄せてこれるはずです。
鳴門渦潮のプライドをかけて、みなさんの『会心の一撃』に期待しています。
全員で行こう!広島インターハイ!


いつも鳴門渦潮高校陸上競技部を応援いただきありがとうございます。
下記の通り部活動体験会を実施いたします。
「より速く走る」
「より遠くへ跳ぶ」
そのための、原理原則に基づいた本校流のトレーニングを、一緒に体験してみませんか?
この機会をご活用いただき、納得のいく進路決定に繋げてもらえればと思います。
たくさんの方のご参加をお待ちしてしております。
【日時】
7月20日(日)
8時45分 受付開始
9時00分 体験開始
12時30分 体験終了(予定)
【対象】
中学3年生とその保護者、引率教員
【集合場所】
鳴門大塚スポーツパーク第二陸上競技場
※天候や競技場の使用状況等の関係で集合場所が変更となる可能性がございます。
【申し込み方法】
下記の項目をご記入の上、顧問の藤川までメールにてお申し込みください。
申し込み確認後、折り返しご連絡させていただきます。
①氏名(ふりがな)
②中学校名
③専門種目・自己ベスト
④連絡先(電話番号)
⑤質問等
送信先:fujikawa_kenji_1@mt.tokushima-ec.ed.jp
令和6年度鳴門渦潮高校陸上競技部
卒業生の進路先は以下の通りです。
【大学・短大・専門学校】
島根大学 人間科学部
大阪体育大学 スポーツ科学部
順天堂大学 スポーツ健康科学部
中京大学 スポーツ科学部
【就職】
株式会社トッパンパッケージプロダクツ
徳島県農業協同組合
パナソニックエナジー株式会社
競技力と人間性を追い求めた3年間。
本当によく頑張ってくれました。
人生上手くいかないことの方が多いというのは、この3年間で身をもって学んだはずです。
この先それぞれの道で思い悩んだときは、またいつでも帰ってきてください。
卒業、おめでとう❗
※これまでの卒業生進路先一覧は、陸上競技部トップページに掲載しています。
令和6年度トラックシーズンが終了しましたので、鳴門渦潮高校歴代記録を更新しました。
R6渦潮歴代.pdf
いつも鳴門渦潮高校陸上競技部を応援いただきありがとうございます。
10月18日(金)~20日(日)の日程で標記大会が三重県で開催され、本校陸上競技部から標準記録を突破した2名が出場しました。
結果は以下の通りです。
◎男子三段跳
20位 賀永璃王 14m04
◎女子三段跳
3位 古林凛乃 12m32
前回大会に続き、古林さんが見事全国入賞を果たしてくれました。
持ち前の勝負強さで尻上がりに記録を伸ばし、今シーズンのセカンドベスト記録で今年最後の全国大会を締め括りました。
今年はシーズン全体を通して苦しんだ一年でしたが、強くなるための思考を止めず、本当に粘り強く頑張りました。
目指すのは最も身近な先輩が出した日本高校記録。
課題は誰よりも明確。来シーズンが楽しみです。

いつも鳴門渦潮高校陸上競技部を応援いただきありがとうございます。
10月11日(金)~15日(火)に佐賀県にて国民スポーツ大会が開催され、本校から3名の選手が出場しました。
結果は以下の通りです。
◎少年男子A100m
予選 川上聖空 11秒04
◎少年男子A300m
予選 日比生壮太 33秒95
※自己新記録
◎成年少年男子共通4×100mR
予選 徳島(3走:川上) 40秒95
◎成年少年男女混合4×400mR
6位 徳島(3走:日比生) 3分22秒39
※四国新記録
◎少年女子共通三段跳
優勝 山﨑りりや 13m03
※U20日本新記録&日本高校新❗❗
記憶に残る大会となりました。
出場した3人全員が徳島県のために精一杯競技し、順位アップに貢献することができたと思います。
特に、U20(20歳未満)日本新記録および高校新記録となった女子三段跳の山﨑は、今シーズンの悔しさを全て晴らす素晴らしい跳躍を見せてくれました。
将来は日本を代表する選手となり、母校の後輩たちのロールモデルになってくれることを願います。
今後とも鳴門渦潮高校陸上競技部をよろしくお願いいたします。



※日比生(左)と本校陸上部OB村田真一朗(立命館大学2)
いつも鳴門渦潮高校陸上競技部を応援いただきありがとうございます。
7月28日(日)~8月1日(木)
高校生にとって最大のスポーツの祭典、全国高校総体が福岡県で開催されました。
本校から出場した選手の結果は以下の通りです。
◎男子400m
準決勝 日比生壮太 48秒05
※予選47秒89の自己新記録
◎男子400mR
予選 鳴門渦潮高校 41秒13
※徳島県新記録
◎男子1600mR
予選 鳴門渦潮高校 3分18秒36
◎男子三段跳
予選 賀永璃王 14m50
※自己新記録
◎女子100m
予選 大塚百々花 12秒65
◎女子400mR
予選 鳴門渦潮高校 48秒24
◎女子1600mR
予選 鳴門渦潮高校 3分54秒71
◎女子走幅跳
予選 山﨑りりや 5m69
予選 古林凜乃 5m39
◎女子三段跳
4位 山﨑りりや 12m61
※徳島県高校新記録
予選 古林凜乃 12m05
この舞台に立つまで間、いろいろなことがありました。
特にここまでチームを牽引してきた男女キャプテンは、本当にきつかったと思います。
両キャプテンとも、長引く怪我で冬季トレーニングがほとんど積めずシーズンイン。
最後の全国高校総体に参加できないかもしれないという不安の中、限られた範囲のことをするしかない日々は想像しがたい苦痛の日々だったと思います。
それでも部のリーダーとして他の部員の模範となるような努力を続け、この全国の舞台で二人ともに自己新記録を更新してくれました。
二人のことを見ていた部員たちは、諦めないことの大切さ、そしてその過酷さを学んだはずです。
生徒たちの頑張りにより、昨年北海道で感じた全国との差が少し縮まったような気がしました。
ここで満足することなく、来年の広島大会に向け精進してまいります。
今後とも鳴門渦潮高校陸上競技部をよろしくお願いいたします。


本校スポーツ科学科には、専攻実技という授業があります。
自己の専門競技における技能を高めることはもちろん、スポーツを科学する視点を学ぶのもこの授業の特徴です。
その専攻実技の授業を活用し、陸上競技のバイオメカニクス的データ分析と題した講習会を実施しました。
講師として島根大学人間科学部の清水悠先生をお招きました。
清水先生は日本陸上競技連盟の科学委員として、日本の主要大会のデータ分析に長く携わられている先生です。
清水先生には遙々徳島県高校総体にお越しいただき、大会の映像を撮影、分析いただきました。
今回の講習会では、映像の撮り方やデータの分析方法、そしてその解釈など、大変分かりやすく教えていただきました。
『結果には必ず理由があります』
清水先生のこの言葉がとても印象に残っています。
良い結果も悪い結果も、理由を正しく分析して次に繋げなければなりません。
経験や感覚といった、曖昧なものに頼り過ぎるのではなく。
スポーツ科学に触れ、陸上競技の奥深さを知る大変貴重な機会でした。
清水先生、お忙しい中本当にありがとうございました。
