本大会も3年生が出場可能な試合で、3年生は木内・山田の2名が出場しました。
≪試合結果≫
(男子)上西健:1中、平田:2中、島村:1中、宮本:1中、足立:2中、山﨑:3中、
板東:2中、山田:残念、木内:3中
(女子)明松:残念、田渕:3中、小林:3中
※田渕・小林が優勝決定のための射詰競射へ。
※山﨑・木内が3•4位決定のための遠近競射へ。
※平田・足立・板東が5位決定のための遠近競射へ。
(5位決定のための)[遠近競射](男子)
平田:○、足立:×、板東:×
(3・4位決定のための)[遠近競射](男子)
山﨑:○、木内:◎
(優勝決定のための)[射詰競射](女子)
田渕:○、小林:×
結果...
田渕:優勝!!
小林:準優勝!!
木内:第3位!! 山﨑:第4位!! 平田:第5位!!
(金的賞)山田!! (扇的賞)木内!!
《月的賞》
明松:如月!! 宮本:弥生!! 山﨑:皐月!!
足立:水無月!! 上西健:文月!! 田渕:葉月!!
平田:長月!! 木内:神奈月!!

鳴門市弓道協会の方々の運営のもと、
午前中の試合は試合形式の張り詰めた雰囲気、午後の余興的は和やかな雰囲気の、
一日の中でもメリハリの効いた試合となりました。
また、天野会長からは講評にて
「選手の皆さんには、全国大会へ出場できるような活躍を今年も期待しています」というお言葉をいただき、
身の引き締まる思いでした。
緊張と緩和。
日々の生活の中でも、そのバランスが重要です。
全国に繋がる大会はまだまだ先ですが、
いかに日常の練習でメリハリをつけられるか、それが今後の鍵だと思います。
またこの試合で正真正銘、最後の出場となる3年部員2名から後輩達へ熱いエールも貰いました。
先輩達のように時に楽しく、時に厳しく。弓道も勉強も、そして人生も、ともに歩んでいきましょう。
今後も、いつも支えていただいている身の回りの方々への感謝の気持ちを忘れず
一日一日を大切に、日々活動していきたいと思います。
